営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -7532万
- 2024年3月31日
- 2億6025万
個別
- 2023年3月31日
- 846万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 3億1553万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 13:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は仕切価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 13:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △792,665 △836,720 連結財務諸表の営業利益又は連結財務諸表の営業損失(△) △75,329 260,250
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、国内市場におきましては、コロナ禍の収束や半導体不足の影響が少なくなり、回復傾向にあるものの、コロナ禍前の水準までには戻っておらず未だ回復途上にあることや、一部メーカーでは依然部品供給不足の影響が残っていること、鉄鋼メーカーのリードタイム長期化など、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。加えて、鋼材価格や電力その他諸費用上昇分の価格転嫁も途上で収益が圧迫されておりますが、製造経費や販管費などのコスト削減に全社一丸となって取り組んで参りました。2024/06/26 13:06
この結果、当連結会計年度の売上高は507億7千4百万円と前連結会計年度比39.7%増加し、営業利益につきましては2億6千万円(前年同期は7千5百万円の損失)となりました。
経常利益は4億4千1百万円(前年同期は4百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3億1千2百万円(前年同期は7億4百万円の損失)となりました。