- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前期において区分掲記しておりました営業外収益の「スクラップ売却収入」は、その金額が営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当期より営業外収益の「その他」に含めて掲記することとしました。また、前期において営業外収益の「その他」に含めて掲記しておりました「貸倒引当金戻入額」は、その金額が営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当期より区分掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前期の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前期の損益計算書において、営業外収益の「スクラップ売却収入」に表示していた91,522千円は「その他」に、また、「その他」に表示していた153,078千円は、「貸倒引当金戻入額」23,228千円および「その他」221,372千円として組み替えております。
2016/03/30 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において区分掲記しておりました営業外収益の「スクラップ売却収入」は、その金額が営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて掲記することとしました。また、前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めて掲記しておりました「貸倒引当金戻入額」は、その金額が営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「スクラップ売却収入」に表示していた92,576千円は「その他」に、また、「その他」に表示していた108,595千円は、「貸倒引当金戻入額」22,872千円および「その他」178,299千円として組み替えております。
2016/03/30 15:00