四半期報告書-第75期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散および清算)
当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司(中国現地法人)の解散および清算を決議いたしました。
1.解散および清算の理由
長興華泰格林金属製品有限公司は、2018年5月22日に発表いたしました「自動車関連製品事業の中国における生産体制の見直しについて(工場閉鎖等)」にてお知らせしましたとおり、2013年に中国において自動車用バッテリー端子の製造販売事業を開始して以来、営業損失の状況が続いており、黒字化の見通しが厳しい状況となったことから、同社の中国工場を閉鎖いたしました。
中国市場における事業は継続し、当社連結子会社(米国現地法人)であるウォーター・グレムリン・カンパニーの米国工場から製品を輸出し、中国において販売する方針であります。
このような方針のもと、同社を事業拠点として活用することを検討してまいりましたが、今後、中国においては、駐在員事務所等を事業拠点とし、同社については解散および清算することといたしました。
2.当該子会社の概要
3.解散および清算の時期
2018年7月26日 当社取締役会による承認決議
今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算完了となる予定です。
4.当該子会社の状況(2018年3月31日現在)
資産総額 2,412百万円
負債総額 2,007百万円
5.解散および清算による損益への影響
当該解散および清算による損失は、同社の中国工場の閉鎖に伴う固定資産減損損失・社員解雇費用等により、当第2四半期連結累計期間(2018年1月1日~2018年6月30日)に特別損失3億4千8百万円計上しております。
また、当連結会計年度下期(2018年7月1日~2018年12月31日)に、その他機械移設費用等として特別損失の発生約6億円を見込んでおりますが、詳細については精査中であります。
一方、同社の工場閉鎖および清算により、自動車関連製品事業における営業損益は段階的に改善される見込みであります。
6.解散および清算が営業活動等へ及ぼす影響
中国における営業活動等については、当社連結子会社(米国現地法人)であるウォーター・グレムリン・カンパニーより輸出・販売する方針であります。
(連結子会社の解散および清算)
当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司(中国現地法人)の解散および清算を決議いたしました。
1.解散および清算の理由
長興華泰格林金属製品有限公司は、2018年5月22日に発表いたしました「自動車関連製品事業の中国における生産体制の見直しについて(工場閉鎖等)」にてお知らせしましたとおり、2013年に中国において自動車用バッテリー端子の製造販売事業を開始して以来、営業損失の状況が続いており、黒字化の見通しが厳しい状況となったことから、同社の中国工場を閉鎖いたしました。
中国市場における事業は継続し、当社連結子会社(米国現地法人)であるウォーター・グレムリン・カンパニーの米国工場から製品を輸出し、中国において販売する方針であります。
このような方針のもと、同社を事業拠点として活用することを検討してまいりましたが、今後、中国においては、駐在員事務所等を事業拠点とし、同社については解散および清算することといたしました。
2.当該子会社の概要
| (1)名称 | 長興華泰格林金属製品有限公司 |
| (2)所在地 | 中国 浙江省 長興経済技術開発区 |
| (3)代表者の氏名 | 総経理 井上 淳也 |
| (4)事業の内容 | 自動車用バッテリー端子の製造・販売 |
| (5)資本金 | 15,000,000米ドル |
| (6)出資比率 | 100%(当社100%所有のオカベ・ホールディングUSA, Inc.による間接所有) |
3.解散および清算の時期
2018年7月26日 当社取締役会による承認決議
今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算完了となる予定です。
4.当該子会社の状況(2018年3月31日現在)
資産総額 2,412百万円
負債総額 2,007百万円
5.解散および清算による損益への影響
当該解散および清算による損失は、同社の中国工場の閉鎖に伴う固定資産減損損失・社員解雇費用等により、当第2四半期連結累計期間(2018年1月1日~2018年6月30日)に特別損失3億4千8百万円計上しております。
また、当連結会計年度下期(2018年7月1日~2018年12月31日)に、その他機械移設費用等として特別損失の発生約6億円を見込んでおりますが、詳細については精査中であります。
一方、同社の工場閉鎖および清算により、自動車関連製品事業における営業損益は段階的に改善される見込みであります。
6.解散および清算が営業活動等へ及ぼす影響
中国における営業活動等については、当社連結子会社(米国現地法人)であるウォーター・グレムリン・カンパニーより輸出・販売する方針であります。