営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 49億8000万
- 2014年12月31日 +8.37%
- 53億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ある。2015/02/05 14:37
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電システム事業、止水
事業、不動産賃貸事業、家具製造販売事業、保険代理店事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,908百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,905百万円、棚卸資産の調整額△2百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費で
ある。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/02/05 14:37 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/05 14:37
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が39百万円減少し、退職給付に係る負債が475百万円増加し、利益剰余金が57百万円増加している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融緩和策を背景に景気は緩やかな回復基調を維持しているが、その一方で中国をはじめとした新興国の成長鈍化や政情不安、消費税増税及び原材料・エネルギー価格の上昇の影響など、依然として先行きの不透明感は拭いきれない状況で推移した。2015/02/05 14:37
このような状況下において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、87,204百万円(前年同四半期比2.2%増)となった。利益面においても、当事業年度の基本方針として「企業革新の実現」を掲げ、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の全部門において利益率の向上に取り組むと同時に、企業コストの削減を図るBXTCR(BX Total Cost Reduction)活動を継続して推し進めた結果、営業利益は5,397百万円(前年同四半期比8.4%増)、経常利益は5,868百万円(前年同四半期比10.2%増)、四半期純利益は3,888百万円(前年同四半期比27.8%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。