建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 51億5000万
- 2015年3月31日 +4.52%
- 53億8300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは防火シャッターや防火ドアなど防災対応の商品を各種取り扱っており、これらの商品は火災発生時など緊急の際に性能が発揮されなければならない。そのためには、保守点検が重要な要素となるため、任意での保守点検契約の促進を進めている中で、平成26年6月に建築基準法の一部が改正され、防火設備の検査報告制度が導入されることになった。しかし、同制度は構築段階であり、的確かつ円滑な実施を行う検討が進められている現状において本格導入の時期は未定であることから、これまでのところそれら商品の保守点検契約率は依然として低迷した状況にある。このことは、火災発生時における安全性の担保への潜在的なリスクとなっている。2015/06/26 13:25
また、建物の大型開口部に設置される重量シャッター等に関しては、特に安全性に関する厳密な性能が要求される。重量シャッター等には障害物感知装置など安全性を高める装置を標準装備しているが、これらの装備によっても、地震等の不測事態の発生や商品自体の経年劣化、構造躯体の劣化、保守点検の未実施等により、万一の事故の発生を防げるとまでは言い切れない。重量があり、可動する開口部商品を取り扱う当社グループにおいては、施工後のメンテナンスまで含めて一貫した責任体制を敷いているが、万一、重大事故が発生した場合、当社グループのブランドイメージが損なわれ、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。
④住宅着工戸数と非住宅着工床面積低迷の影響 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用している。
なお、主な耐用年数は以下の通りである。
建物 3年~65年
機械及び装置 3年~17年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却している。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいている。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2015/06/26 13:25 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内容は、次の通りである。2015/06/26 13:25
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 土地 113百万円 13百万円 建物及び構築物 2百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 1百万円 0百万円 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次の通りである。2015/06/26 13:25
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 土地 -百万円 425百万円 建物及び構築物 0百万円 41百万円 機械装置及び運搬具 3百万円 1百万円 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は、次の通りである。2015/06/26 13:25
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 11百万円 27百万円 機械装置及び運搬具 6百万円 2百万円 - #6 対処すべき課題(連結)
- また、省エネ効果の高い商品としてラインアップの拡充を進めている「エコ建材」については、エアコンの稼働率を66%削減できる店舗及び住宅向けの日よけ「オーニング」、廃木材と樹脂廃材を用いた100%リサイクル素材のエクステリア建材「テクモク」と、高速開閉により工場や倉庫の開口部において空気の流出入を最小限に抑える高速シートシャッター「大間迅」の積極的な提案営業により、環境負荷低減に向けた取り組みをさらに加速させていく。2015/06/26 13:25
「防災」分野においては、近年増加傾向にあるゲリラ豪雨による建物への浸水対策を図るため、平成24年に「止水事業」に参入した。当事業を推し進めるにあたり、当社グループは「簡単かつスピード設置」をコンセプトとしたオリジナルの止水対策商品の拡充を進めており、簡易型止水シート「止めピタ」の発売を皮切りに、平成26年7月には軽い操作性と低コストを実現した止水ドア「アクアード」を市場に投入し、今年4月には設置後も建物への出入りができる「BX止水板ラクセット」を発売し、浸水対策のソリューションを提供する取り組みに注力している。
さらに、防火シャッターへの設置が義務づけられている安全装置については、電源供給とバッテリーの交換が不要な省エネタイプの機械式危害防止装置「エコセーフ」を基本に据え、今年4月には安全性と意匠性が向上した無線式危害防止装置「マジックセーフ」をラインアップに加え、建物の管理者や設計事務所をはじめとする幅広いお客様に対して積極的な提案を進めていく。 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産(工場財団)2015/06/26 13:25
担保付債務前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 建物及び構築物 503百万円 463百万円 機械装置及び運搬具 211百万円 170百万円
- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用している。
(ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法によっている。)
なお、主な耐用年数は次の通りである。
建物及び構築物 3~65年
機械装置及び運搬具 3~17年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却している。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいている。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用している。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2015/06/26 13:25