- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,908百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,905百万円、棚卸資産の調整額△2百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/04 14:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電システム事業、止水事業、不動産賃貸事業、家具製造販売事業、保険代理店事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,092百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,089百万円、棚卸資産の調整額△2百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/02/04 14:43 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用している。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ161百万円減少している。
2016/02/04 14:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済再生に向けた各種政策の効果もあり、企業の設備投資や雇用情勢等に改善傾向が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しているが、その一方で中国経済の失速や中東情勢の緊迫化等景気の下振れリスクの影響が懸念され、依然として先行きの不透明感は拭いきれない状況で推移した。
このような状況下において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、98,227百万円(前年同四半期比12.6%増)となった。利益面においては、当連結会計年度の基本方針として「企業革新の実現」を掲げ、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の全部門において利益率の向上に取り組むと同時に、企業コストの削減を図るBXTCR(BX Total Cost Reduction)活動を継続して推し進めた結果、営業利益は6,053百万円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益は6,226百万円(前年同四半期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,490百万円(前年同四半期比10.2%減)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2016/02/04 14:43