- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,106 | 63,160 | 97,839 | 145,855 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 490 | 2,464 | 4,314 | 8,734 |
2017/06/27 12:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「シャッター関連製品事業」は、工場・倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等を生産・販売している。「建材関連製品事業」は、ビル・マンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドア・エクステリア等を生産・販売している。「サービス事業」は、既設シャッター・建材の保守及び修理を行っている。「リフォーム事業」は、住宅の増改築及び住宅設備の取り替え・補修を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2017/06/27 12:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
BX BUNKA TAIWAN Co.,Ltd.
BX中央工業株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/06/27 12:45 - #4 事業等のリスク
②資材等の調達
当社グループは、鋼材(鋼板・ステンレス等)を主たる原材料とする事業(シャッター関連製品事業、建材関連製品事業)が売上高の大部分を占めている。現在、これらの製造に必要な鋼材を複数の会社から購入しているが、市況や円安の影響により鉄鋼原料や原料炭等の価格が上昇した場合、鋼材の価格についてもその影響が及び、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。
③商品の性能保持や安全対策
2017/06/27 12:45- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としている。
なお、当該注記は監査証明を受けていない。
2017/06/27 12:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、金額的重要性が増したため、「のれん償却額」をその他の項目に追加している。
なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示している。2017/06/27 12:45 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費が低調に推移するなど景気を下押しするリスクはあるものの、政府による経済政策等を背景に総じて緩やかな回復基調で推移し、雇用・所得環境に改善の動きが見られた。一方で世界経済においては、中国や新興国経済の成長鈍化、英国のEU離脱、米国の政権交代による政策動向等、景気の先行きに対する不透明感が高まる状況が続いている。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は145,855百万円(前年同期比1.9%増)となった。利益面においては、当連結会計年度よりスタートさせた新中期経営計画のもと、グループ一丸となって利益率の向上やコスト削減に取り組んでいるが、営業利益は7,280百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は8,463百万円(前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,967百万円(前年同期比6.0%減)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2017/06/27 12:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上をめざし、売上高・営業利益率の向上に努めていく。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/06/27 12:45- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は145,855百万円(対前年同期比1.9%増)、販売費及び一般管理費は30,866百万円(対前年同期比5.5%増)、営業利益は7,280百万円(対前年同期比27.8%減)、経常利益は8,463百万円(対前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,967百万円(対前年同期比6.0%減)となった。
売上高については、シャッター関連製品事業においては、大型物流倉庫及び大型商業施設向けの重量シャッター等が堅調に推移し、建材関連製品事業においては、主に住宅用のエクステリア製品が堅調に推移した。また、サービス事業においては、緊急修理対応及び定期保守メンテナンス契約等が堅調に推移し、リフォーム事業においては、ストック市場への取り組みとして、ビルの改修等を手掛けるリニューアル事業及び住宅用のリフォーム事業に注力したことが、売上高増加の一因となった。
2017/06/27 12:45- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,197百万円 | 7,710百万円 |
| 仕入高 | 18,687百万円 | 19,725百万円 |
2017/06/27 12:45- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 不二サッシ株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 97,704 | 94,322 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 1,870 | 2,390 |
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