営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 39億1800万
- 2017年12月31日 -12.12%
- 34億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,528百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,526百万円、棚卸資産の調整額△2百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2018/02/06 14:53
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電システム事業、止水事業、不動産賃貸事業、家具製造販売事業、保険代理店事業、建築設計事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△2,717百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,715百万円、棚卸資産の調整額△2百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/02/06 14:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に改善傾向がみられるなど、景気は全体として緩やかな回復基調で推移した一方で、新興国をはじめとする世界経済の減速懸念や不安定な国際情勢等の影響により、景気の先行きに対する不透明感は拭いきれない状況が続いている。2018/02/06 14:53
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、106,411百万円(前年同四半期比8.8%増)となった。利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んでいるが、営業利益は3,443百万円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益は3,417百万円(前年同四半期比15.5%減)となった。また、遊休地の売却に伴い特別利益として140百万円を計上した一方で、かねてより開発を行ってきた新販売管理システムについて、当初想定された効果が見込まれないことから、当該システム開発を断念したことに伴い、特別損失として1,745百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円(前年同四半期比76.2%減)となった。
セグメントの業績は次の通りである。