- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額27,991百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産29,106百万円、セグメント間取引消去△1,115百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門等に係る資産である。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額550百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2018/06/26 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2)セグメント資産の調整額24,106百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,214百万円、セグメント間取引消去△1,107百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門等に係る資産である。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額580百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額561百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2018/06/26 11:51- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次の通りである。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 減価償却費 | 779百万円 | 928百万円 |
| のれん償却額 | 596百万円 | 679百万円 |
2018/06/26 11:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績について、売上高は155,515百万円、営業利益は6,801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,195百万円となった。売上高については、新規連結子会社が増加したこと、サービス事業が好調であったこと、リフォーム事業が好調であったこと、販売数量が増加したこと等が寄与し増収となった。営業利益については、人件費や減価償却費が増加したことに加え、原材料価格や取付工事費等が増加したことに伴い売上原価率が上昇したこと、買収関連費用が増加したことに伴い販売費及び一般管理費が増加したこと等が要因となり減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、新販売管理システム構築に係わる固定資産除却損を特別損失として計上したことが要因となり減益となった。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2.事業等のリスク」に記載している通りである。
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