- 5930
- 2026/09/04
- 時価
- 1376億円
- PER 予
- 10.32倍
- 2010年以降
- 赤字-26.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.15倍
- 2010年以降
- 0.35-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.88%
- ROE 予
- 11.11%
- ROA 予
- 6.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 59億6700万
- 2018年3月31日 -46.46%
- 31億9500万
個別
- 2017年3月31日
- 51億3300万
- 2018年3月31日 -41.38%
- 30億900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018/06/26 11:51
② 訴訟(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △4.72 △2.58 15.05 36.82
当社は、生産性の革新的向上を目的とした「新販売管理システム」の開発を日本アイ・ビー・エム株式会社に委託したが、同社の責により当初想定された効果が見込まれないことから、システム開発を断念せざるを得なくなったこと等に基づき、同社に対し、当社が被った損害の賠償を求める訴訟(請求金額2,744百万円)を平成29年11月27日東京地方裁判所に提起した。一方で、同社は当社に対して平成30年3月23日に反訴(請求金額1,210百万円)を提起し、現在係争中である。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続いたが、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いた。2018/06/26 11:51
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は155,515百万円(前年同期比6.6%増)となった。利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んだが、営業利益は6,801百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は7,681百万円(前年同期比9.2%減)となった。また、かねてより開発を行ってきた新販売管理システムについて、当初想定された効果が見込めないことから、当該システム開発を断念したことにより、特別損失として1,745百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,195百万円(前年同期比46.5%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次の通りである。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/26 11:51
不二サッシ株式会社 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 94,322 98,137 税金等調整前当期純利益金額 2,390 2,130 親会社株主に帰属する当期純利益金額 4,350 1,639 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/26 11:51
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 933.54円 979.11円 1株当たり当期純利益金額 83.24円 44.57円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りである。