太陽光発電システム等のエネルギー事業が低調に推移したが、ゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が堅調に推移したので、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,782百万円(前年同四半期比8.4%増)となり、営業利益は103百万円(前年同四半期比3.4%増)となった。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は151,764百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,014百万円減少した。流動資産は82,653百万円となり、2,560百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(4,422百万円)、現金及び預金が増加(2,625百万円)した一方で、受取手形及び売掛金が減少(11,582百万円)したことが主な要因である。固定資産は69,110百万円となり、546百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(780百万円)した一方で、建物及び構築物が増加(918百万円)、土地が増加(583百万円)したことが主な要因である。
当第2四半期連結会計期間末の負債は82,387百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,194百万円減少した。流動負債は48,494百万円となり、10,028百万円減少した。これは、短期借入金が減少(8,130百万円)、支払手形及び買掛金が減少(3,190百万円)したことが主な要因である。固定負債は33,893百万円となり、8,833百万円増加した。これは、長期借入金が減少(951百万円)した一方で、転換社債型新株予約権付社債が増加(10,000百万円)したことが主な要因である。
2018/11/06 15:13