固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 687億8400万
- 2019年6月30日 +2.11%
- 702億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.セグメント利益又は損失(△)は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっている。2019/08/06 14:36
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上している。2019/08/06 14:36
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,620百万円増加し、流動負債のその他が339百万円及び固定負債のその他が1,516百万円増加している。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りである。2019/08/06 14:36
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/08/06 14:36
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業が好調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,257百万円(前年同四半期比55.2%増)となり、営業利益は128百万円(前年同四半期比338.5%増)となった。2019/08/06 14:36
当第1四半期連結会計期間末の総資産は160,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,980百万円減少した。流動資産は89,869百万円となり、3,430百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(3,470百万円)、流動資産のその他が増加(1,193百万円)、原材料及び貯蔵品が増加(498百万円)した一方で、受取手形及び売掛金が減少(8,946百万円)したことが主な要因である。固定資産は70,234百万円となり、1,449百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(730百万円)した一方で、有形固定資産のその他が増加(1,822百万円)、無形固定資産のその他が増加(235百万円)したことが主な要因である。
当第1四半期連結会計期間末の負債は87,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円減少した。流動負債は53,309百万円となり、1,649百万円減少した。これは、流動負債のその他が増加(2,659百万円)、短期借入金が増加(828百万円)した一方で、未払法人税等が減少(2,124百万円)、支払手形及び買掛金が減少(1,543百万円)、賞与引当金が減少(1,414百万円)したことが主な要因である。固定負債は34,512百万円となり、1,566百万円増加した。これは、長期借入金が減少(314百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(1,750百万円)、退職給付に係る負債が増加(161百万円)したことが主な要因である。