四半期報告書-第74期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上している。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,620百万円増加し、流動負債のその他が339百万円及び固定負債のその他が1,516百万円増加している。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上している。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,620百万円増加し、流動負債のその他が339百万円及び固定負債のその他が1,516百万円増加している。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。