- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「商品及び製品」は6,129百万円、「前渡金」は1,228百万円、「前受金」は4,998百万円減少し、「契約資産」は4,810百万円、「契約負債」は2,450百万円増加している。当事業年度の損益計算書は、売上高は7,358百万円、売上原価は7,358百万円それぞれ増加している。営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高に与える影響はない。
1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2022/06/21 13:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は6百万円減少している。
1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2022/06/21 13:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上している。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2022/06/21 13:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が低調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は6,506百万円となり、営業利益は906百万円(前年同期比17.7%減)となった。
当連結会計年度末における資産、負債及び純資産の状況は次の通りである。
(流動資産)
2022/06/21 13:38- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略している。
2022/06/21 13:38- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用している。
市場価格のない株式等……総平均法による原価法を採用している。
2022/06/21 13:38- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 不二サッシ株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | 21,293 | 18,065 |
| | |
2022/06/21 13:38- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,175.90円 | 1,225.96円 |
| 1株当たり当期純利益 | 117.16円 | 97.97円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りである。
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