支払手形
個別
- 2021年3月31日
- 56億6100万
- 2022年3月31日 -17.4%
- 46億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2022/06/21 13:38
当連結会計年度末における流動負債の残高は、52,619百万円(前連結会計年度末は49,844百万円)となり、2,775百万円増加した。これは、「未払消費税等」が減少(1,857百万円から432百万円へ1,425百万円減)、「未払法人税等」が減少(2,355百万円から1,767百万円へ588百万円減)した一方で、「電子記録債務」が増加(12,052百万円から16,208百万円へ4,156百万円増)、「支払手形及び買掛金」が増加(16,176百万円から16,892百万円へ716百万円増)したことが主な要因である。
(固定負債) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた39,804百万円は、「受取手形及び売掛金」35,433百万円、「電子記録債権」4,370百万円として組み替えている。2022/06/21 13:38
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた28,228百万円は、「支払手形及び買掛金」16,176百万円、「電子記録債務」12,052百万円として組み替えている。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業等の株式であり、上場株式は市場価格の変動リスクに晒されている。2022/06/21 13:38
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日である。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達である。転換社債型新株予約権付社債は、企業買収に係る資金調達である。これらは、主に固定金利による取引であり、金利変動によるリスクには晒されていない。