- 5930
- 2026/09/17
- 時価
- 1387億円
- PER 予
- 10.4倍
- 2010年以降
- 赤字-26.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2010年以降
- 0.35-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 11.11%
- ROA 予
- 6.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次の通りである。2022/06/21 13:38
- #2 事業等のリスク
- ⑤民間企業設備投資、新設住宅着工戸数、非住宅着工床面積低迷の影響2022/06/21 13:38
当社グループが先行指標とする民間企業設備投資、新設住宅着工戸数、非住宅着工床面積について、AIやIoTの導入を背景とした研究開発費やIT投資、首都圏を中心とした都市再開発、eコマースの拡大に伴う大型物流倉庫など、非住宅を中心に建設需要が見込まれるものの、新型コロナウイルス禍により、建設工事の中止や遅延、新規の設備投資が抑制される動きが加速した場合、その影響は計り知れない。
また、当社グループは戸建て住宅・集合住宅向けにガレージシャッターや窓シャッター、玄関ドアの他、基礎鉄筋及び木造接合金物から鉄骨階段などを取り扱っており、今後も新設住宅着工数が低迷し、その傾向が長期化するとともに、新型コロナウイルス禍の収束が長期化した場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 - #3 他勘定振替高の内訳
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次の通りである。2022/06/21 13:38
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 販売促進費 1百万円 7百万円 研究開発費他 18百万円 11百万円 計 48百万円 28百万円 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発活動は、既存商品を強化するとともに、当社グループの基本方針である『お客様に「安心」「安全」を提供できる「未来を切り開く、快適環境のソリューショングループ」をめざして』を推進すべく、お客様の使途、用途に的確に対応できる提案型商品の開発を主要なテーマとして、新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品を開発し、順次改善を行った。2022/06/21 13:38
その結果投じた研究開発費は2,350百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、近年の地球温暖化に伴う台風の大型化や電子商取引増加に伴う物流倉庫や工場の大型化に対応するため、オーバースライディングドアの耐風圧性能のラインナップを拡充した。風速50m/s相当(耐風圧強度1,500Pa)、風速57m/s相当(耐風圧強度2,000Pa)をラインナップに加え、最大開口幅を11.0mまで拡張し、風災害対策と大開口対応を両立させた。また、ガレージ向けシャッター製品において、新たに車2台分に相当する最大開口6mまで対応した防火設備仕様の住宅用オーバースライディングドア「フラムヴェスタ」を開発した。フラットパネルに木目調鋼板を使用するなど高い意匠性を実現するとともに、高速開閉・非接触多光軸センサを標準装備することで快適性と安全性を一層向上させた。その他にも、主に工場や倉庫に設置される高速シートシャッター「大間迅」においては、標準装備となっている新型コロナウイルスなどの感染症予防に適した非接触センサの機能を拡張させ、防虫・防塵・衛生機能が向上した「HACCPパッケージ」を新たにラインナップに加え、当連結会計年度の研究開発費は1,986百万円となった。