社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,225百万円(前年同四半期比14.5%増)となり、営業利益は101百万円(前年同四半期比6.3%増)となった。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は169,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円増加した。流動資産は100,435百万円となり、1百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(2,586百万円)、流動資産のその他が増加(2,581百万円)、原材料及び貯蔵品が増加(1,075百万円)した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が減少(7,272百万円)したことが主な要因である。固定資産は68,797百万円となり、28百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(614百万円)した一方で、のれんが増加(335百万円)、有形固定資産のその他が増加(181百万円)、投資その他の資産のその他が増加(114百万円)したことが主な要因である。
当第1四半期連結会計期間末の負債は87,995百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,302百万円増加した。流動負債は53,789百万円となり、1,169百万円増加した。これは、賞与引当金が減少(1,847百万円)、未払法人税等が減少(1,389百万円)した一方で、流動負債のその他が増加(3,120百万円)、短期借入金が増加(1,072百万円)したことが主な要因である。固定負債は34,206百万円となり、132百万円増加した。これは、退職給付に係る負債が減少(37百万円)、役員退職慰労引当金が減少(9百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(179百万円)したことが主な要因である。
2022/08/04 14:15