契約資産
連結
- 2022年3月31日
- 48億1000万
- 2023年3月31日 +34.14%
- 64億5200万
個別
- 2022年3月31日
- 48億1000万
- 2023年3月31日 +33.85%
- 64億3800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2023/06/20 14:12
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、工事請負契約から生じる未請求の債権であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられる。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 41,778 47,105 契約資産(期首残高) 4,233 4,810 契約資産(期末残高) 4,810 6,452 契約負債(期首残高) 2,538 3,152 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下の通りである。2023/06/20 14:12
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 売掛金 26,840百万円 31,039百万円 契約資産 4,810百万円 6,452百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2023/06/20 14:12
当連結会計年度末における流動資産の残高は、107,629百万円(前連結会計年度末は100,437百万円)となり、7,192百万円増加した。これは、「現金及び預金」が減少(36,454百万円から31,405百万円へ5,049百万円減)した一方で、「受取手形、売掛金及び契約資産」が増加(40,740百万円から45,290百万円へ4,549百万円増)、「原材料及び貯蔵品」が増加(4,974百万円から7,444百万円へ2,469百万円増)、「電子記録債権」が増加(5,848百万円から8,267百万円へ2,419百万円増)、「商品及び製品」が増加(8,484百万円から9,768百万円へ1,283百万円増)したことが主な要因である。
(固定資産) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/06/20 14:12
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されている。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業等の株式であり、上場株式は市場価格の変動リスクに晒されている。