長期借入金
連結
- 2023年3月31日
- 2400万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 32億900万
個別
- 2024年3月31日
- 32億
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2024/06/18 14:47
(注)1.「平均利率」については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載している。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,482 1,352 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 15 817 0.5 - 1年以内に返済予定のリース債務 918 1,090 5.9 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 24 3,209 0.4 2025年4月~2029年1月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 3,278 4,907 5.9 2025年4月~2034年6月
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下の通りである。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 9 当社は2020年10月23日付けで、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とコミットメントライン契約を締結している。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次の通りである。2024/06/18 14:47
当社は2023年10月23日付けで、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とコミットメントライン契約を締結している。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次の通りである。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) コミットメントライン契約の総額 7,000百万円 -百万円 借入実行残高 -百万円 -百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2024/06/18 14:47
当連結会計年度末における流動負債の残高は、65,559百万円(前連結会計年度末は71,739百万円)となり、6,180百万円減少した。これは、「未払法人税等」が増加(1,659百万円から4,334百万円へ2,675百万円増)、「未払消費税等」が増加(678百万円から2,151百万円へ1,472百万円増)、「1年内返済予定の長期借入金」が増加(15百万円から817百万円へ802百万円増)、「賞与引当金」が増加(4,043百万円から4,809百万円へ766百万円増)した一方で、「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債」の転換による減少(9,540百万円減)、「支払手形及び買掛金」が減少(18,825百万円から15,604百万円へ3,220百万円減)したことが主な要因である。
(固定負債) - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2024/06/18 14:47
前連結会計年度において、「短期借入金」に含めていた「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「短期借入金」に表示していた1,498百万円は、「短期借入金」1,482百万円、「1年内返済予定の長期借入金」15百万円として組み替えている。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日である。2024/06/18 14:47
短期借入金及び長期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達である。社債は、企業買収に係る資金調達である。このうち借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されている。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引である。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」」を参照。