支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 44億1200万
- 2024年3月31日 -32.75%
- 29億6700万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったが、満期日に決済が行われたものとして処理している。当連結会計年度末日満期手形の金額は、次の通りである。2024/06/18 14:47
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 裏書手形 -百万円 22百万円 支払手形 -百万円 78百万円 電子記録債権 -百万円 484百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2024/06/18 14:47
当連結会計年度末における流動負債の残高は、65,559百万円(前連結会計年度末は71,739百万円)となり、6,180百万円減少した。これは、「未払法人税等」が増加(1,659百万円から4,334百万円へ2,675百万円増)、「未払消費税等」が増加(678百万円から2,151百万円へ1,472百万円増)、「1年内返済予定の長期借入金」が増加(15百万円から817百万円へ802百万円増)、「賞与引当金」が増加(4,043百万円から4,809百万円へ766百万円増)した一方で、「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債」の転換による減少(9,540百万円減)、「支払手形及び買掛金」が減少(18,825百万円から15,604百万円へ3,220百万円減)したことが主な要因である。
(固定負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業等の株式であり、上場株式は市場価格の変動リスクに晒されている。2024/06/18 14:47
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日である。
短期借入金及び長期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達である。社債は、企業買収に係る資金調達である。このうち借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されている。