有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次の通りである。2024/06/18 14:47
- #2 事業等のリスク
- ⑤民間企業設備投資、新設住宅着工戸数、非住宅着工床面積低迷の影響2024/06/18 14:47
当社グループが先行指標とする民間企業設備投資、新設住宅着工戸数、非住宅着工床面積について、AIやIoTの導入を背景とした研究開発費やIT投資、首都圏を中心とした都市再開発、eコマースの拡大に伴う大型物流倉庫など、非住宅を中心に建設需要が見込まれるものの、新型コロナウイルスなどの感染性ウイルス禍等により、建設工事の中止や遅延、新規の設備投資が抑制される動きが加速した場合、その影響は計り知れない。
また、当社グループは戸建て住宅・集合住宅向けにガレージシャッターや窓シャッター、玄関ドアの他、基礎鉄筋及び木造接合金物から鉄骨階段などを取り扱っており、新型コロナウイルスなどの感染性ウイルス禍の収束が長期化した場合、今後も新設住宅着工戸数が低迷し、その傾向が長期化するとともに、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。 - #3 他勘定振替高の内訳
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次の通りである。2024/06/18 14:47
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 販売促進費 1百万円 1百万円 研究開発費他 15百万円 13百万円 計 28百万円 28百万円 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発活動は、当社グループの基本方針である「未来を切り開く、快適環境のソリューショングループをめざして」の実現に向け、既存商品を強化するとともに、お客様の望まれる使途・用途に対して的確にお応えする提案型商品の開発を主要なテーマと位置づけ、新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品の開発、改善を行った。2024/06/18 14:47
その結果投じた研究開発費は2,634百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、ガレージ向け商品として、車2台分の開口に対応するため許容間口を5.75mまで拡大した軽量アルミガレージシャッター「小町様ワイド」を開発した。また主に都市圏のお客様からのニーズにお応えするため、防火ガレージシャッター「フラムヴェスタ」において、人気の木目デザインに新色を投入しカラーバリエーションを拡充した。さらに意匠・用途・趣味・嗜好など様々な要望に応じてお客様が“セレクト”できる「セレクトシャッターエスプリ」を開発し、選べるオプションを拡充して店舗・倉庫などの多用途にも対応可能とした。設置環境に合わせた選びやすさを追求し、当連結会計年度の研究開発費は2,233百万円となった。