社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が堅調に推移した結果、当中間連結会計期間の売上高は3,034百万円(前年同期比12.2%増)となり、営業利益は415百万円(前年同期比14.1%増)となった。
当中間連結会計期間末の総資産は204,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,618百万円減少した。流動資産は114,093百万円となり、5,955百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(3,377百万円)、流動資産のその他が増加(1,490百万円)した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が減少(9,775百万円)、電子記録債権が減少(1,384百万円)したことが主な要因である。固定資産は90,167百万円となり、3,337百万円増加した。これは、有形固定資産のその他が増加(991百万円)、建物及び構築物が増加(927百万円)、のれんが増加(523百万円)、土地が増加(408百万円)、投資有価証券が増加(293百万円)したことが主な要因である。
当中間連結会計期間末の負債は97,928百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,026百万円減少した。流動負債は60,202百万円となり、5,356百万円減少した。これは、未払法人税等が減少(2,376百万円)、電子記録債務が減少(2,006百万円)、流動負債のその他が減少(545百万円)、支払手形及び買掛金が減少(401百万円)したことが主な要因である。固定負債は37,725百万円となり、330百万円増加した。これは、長期借入金が減少(339百万円)、退職給付に係る負債が減少(124百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(813百万円)したことが主な要因である。
2024/11/06 14:30