臨時報告書
- 【提出】
- 2015/03/27 9:19
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成27年3月23日開催の取締役会において、有限会社西山鉄網製作所の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
① 商号 : 有限会社西山鉄網製作所
② 本店の所在地: 東京都葛飾区堀切四丁目57番21号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 西山 栄一
④ 資本金の額 : 4百万円(平成26年10月31日現在)
⑤ 純資産の額 : 3,844百万円(平成26年10月31日現在)
⑥ 総資産の額 : 6,179百万円(平成26年10月31日現在)
⑦ 事業の内容 : 基礎鉄筋ユニット・ラス・スパイラルフープ、鉄線・溶接金網の製造販売
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(単位:百万円)
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
有限会社西山鉄網製作所は、主に首都圏を中心とした住宅向けの基礎鉄筋ユニット、溶接金網、ラス等の製造メーカーです。1962年(昭和37年)に設立され、これまでの永年の業歴の中、特に建設現場での人手不足解消、工事現場での省力化ニーズに資する製品の開発・販売に取り組んでおり、また受注から納入までの一貫した取引モデルを通じ顧客からの高い信頼を得ているなど、企業活動を通じて永きにわたり経済・社会の発展に貢献し続けてきていることを背景に、確固たる業界地位を築いてまいりました。
一方、当社グループは、各種シャッターをはじめ、ビル用建材、住宅用建材を製造・販売する総合建材メーカーであります。生活者視点で開発した製品の提供と、お客様との永続的な信頼関係づくりに欠かせないアフターメンテナンス体制づくりにより、お客様の様々な暮らしに役立つ製品とサービスの提供に努めてまいりました。
両社が取り扱う商品は同じ建材分野ではありますが、取り扱う商品は全く異なるものであり、今後、両社における協業を通じて建材分野における領域の拡大・商品拡充、顧客基盤の強化、収益モデルの多様化を図ることが可能と考え、お客様に対する貢献において高いシナジー効果の創出を目指して参ります。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
以 上
① 商号 : 有限会社西山鉄網製作所
② 本店の所在地: 東京都葛飾区堀切四丁目57番21号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 西山 栄一
④ 資本金の額 : 4百万円(平成26年10月31日現在)
⑤ 純資産の額 : 3,844百万円(平成26年10月31日現在)
⑥ 総資産の額 : 6,179百万円(平成26年10月31日現在)
⑦ 事業の内容 : 基礎鉄筋ユニット・ラス・スパイラルフープ、鉄線・溶接金網の製造販売
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(単位:百万円)
| 決算期 | 平成24年10月期 | 平成25年10月期 | 平成26年10月期 |
| 売上高 | 7,873 | 8,624 | 9,264 |
| 営業利益 | 314 | 578 | 563 |
| 経常利益 | 335 | 597 | 586 |
| 当期純利益 | 192 | 357 | 372 |
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 |
| 取引関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 |
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
有限会社西山鉄網製作所は、主に首都圏を中心とした住宅向けの基礎鉄筋ユニット、溶接金網、ラス等の製造メーカーです。1962年(昭和37年)に設立され、これまでの永年の業歴の中、特に建設現場での人手不足解消、工事現場での省力化ニーズに資する製品の開発・販売に取り組んでおり、また受注から納入までの一貫した取引モデルを通じ顧客からの高い信頼を得ているなど、企業活動を通じて永きにわたり経済・社会の発展に貢献し続けてきていることを背景に、確固たる業界地位を築いてまいりました。
一方、当社グループは、各種シャッターをはじめ、ビル用建材、住宅用建材を製造・販売する総合建材メーカーであります。生活者視点で開発した製品の提供と、お客様との永続的な信頼関係づくりに欠かせないアフターメンテナンス体制づくりにより、お客様の様々な暮らしに役立つ製品とサービスの提供に努めてまいりました。
両社が取り扱う商品は同じ建材分野ではありますが、取り扱う商品は全く異なるものであり、今後、両社における協業を通じて建材分野における領域の拡大・商品拡充、顧客基盤の強化、収益モデルの多様化を図ることが可能と考え、お客様に対する貢献において高いシナジー効果の創出を目指して参ります。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| 有限会社西山鉄網製作所の普通株式 | 6,500百万円 |
| アドバイザリー費用等(概算額) | 200百万円 |
| 合計(概算額) | 6,700百万円 |
以 上