四半期報告書-第73期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「シャッター関連製品事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に取得したBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD(旧社名:ArcPac Garage Doors Pty Ltd)の取得原価の配分について、暫定的な会計処理によりのれんを計上していたが、追加支払額に基づく取得原価の調整及び取得原価の配分が完了したことにより、のれんが減少している。これに伴うのれんの減少額(償却前)は、当第2四半期連結累計期間において、1,721百万円である。
「建材関連製品事業」セグメントにおいて、新たにBXルーテス株式会社(旧社名:ルーテス株式会社)の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めている。なお、当該事象によるのれんの増加額(償却前)は、当第2四半期連結累計期間においては71百万円である。
(重要な負ののれん発生益)
「建材関連製品事業」セグメントにおいて、持分法非適用関連会社であった株式会社エコウッドの株式を追加取得したことにより、同社を連結の範囲に含めている。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては43百万円である。
(のれんの金額の重要な変動)
「シャッター関連製品事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に取得したBX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD(旧社名:ArcPac Garage Doors Pty Ltd)の取得原価の配分について、暫定的な会計処理によりのれんを計上していたが、追加支払額に基づく取得原価の調整及び取得原価の配分が完了したことにより、のれんが減少している。これに伴うのれんの減少額(償却前)は、当第2四半期連結累計期間において、1,721百万円である。
「建材関連製品事業」セグメントにおいて、新たにBXルーテス株式会社(旧社名:ルーテス株式会社)の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めている。なお、当該事象によるのれんの増加額(償却前)は、当第2四半期連結累計期間においては71百万円である。
(重要な負ののれん発生益)
「建材関連製品事業」セグメントにおいて、持分法非適用関連会社であった株式会社エコウッドの株式を追加取得したことにより、同社を連結の範囲に含めている。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては43百万円である。