有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん等の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、企業結合により取得したのれん及び無形固定資産のその他に含まれる顧客関連資産等(以降、のれん等という)の無形固定資産を保有しており、BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD及びBX BUNKA NEW ZEALAND LIMITEDに関するのれんから構成されている。のれん等に関し、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、事業内容の変化等による回収可能価額を著しく低下させる変化もしくは経営環境の著しい悪化等の事象が生じているか、あるいは生じる見込みである場合等には、減損の兆候があると判断する必要がある。のれん等を含む資産グループに減損の兆候が認められた場合は、減損損失の認識の判断を行っている。当該認識の判断にあたり割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる将来の事業計画について市場動向を踏まえた販売数量及び物価動向を踏まえた販売単価を主要な仮定として策定している。そのため、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、将来の事業計画の前提となった主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
2.繰延税金資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産について、将来の事業計画に基づいた課税所得によって、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上している。繰延税金資産の回収可能性は、将来の業績見通し及びタックス・プランニングに基づき判断している。なお、繰延税金資産の回収可能性は将来の業績見通し等が想定より減少した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
1.のれん等の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 10,329 | 9,702 |
| その他の無形固定資産 | 7,298 | 6,434 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、企業結合により取得したのれん及び無形固定資産のその他に含まれる顧客関連資産等(以降、のれん等という)の無形固定資産を保有しており、BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD及びBX BUNKA NEW ZEALAND LIMITEDに関するのれんから構成されている。のれん等に関し、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、事業内容の変化等による回収可能価額を著しく低下させる変化もしくは経営環境の著しい悪化等の事象が生じているか、あるいは生じる見込みである場合等には、減損の兆候があると判断する必要がある。のれん等を含む資産グループに減損の兆候が認められた場合は、減損損失の認識の判断を行っている。当該認識の判断にあたり割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる将来の事業計画について市場動向を踏まえた販売数量及び物価動向を踏まえた販売単価を主要な仮定として策定している。そのため、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、将来の事業計画の前提となった主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
2.繰延税金資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 5,044 | 4,706 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産について、将来の事業計画に基づいた課税所得によって、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上している。繰延税金資産の回収可能性は、将来の業績見通し及びタックス・プランニングに基づき判断している。なお、繰延税金資産の回収可能性は将来の業績見通し等が想定より減少した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。