イーグル工業(6486)の研究開発費 - 航空宇宙業界向け事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4300万
- 2020年3月31日 +46.51%
- 6300万
- 2021年3月31日 +46.03%
- 9200万
- 2022年3月31日 +1.09%
- 9300万
- 2023年3月31日 +4.3%
- 9700万
- 2024年3月31日 +28.87%
- 1億2500万
- 2025年3月31日 +5.6%
- 1億3200万
- 2026年3月31日 +39.39%
- 1億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位で分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 9:17
当社では製品が使用される業界別に事業分野を設定し、「自動車・建設機械業界向け事業」、「一般産業機械業界向け事業」、「半導体業界向け事業」、「舶用業界向け事業」、「航空宇宙業界向け事業」の5つを報告セグメントとしております。各セグメントの内容につきましては「第1 企業の概況 3.事業の内容」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/22 9:17
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位で分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 9:17
当社では製品が使用される業界別に事業分野を設定し、「自動車・建設機械業界向け事業」、「一般産業機械業界向け事業」、「半導体業界向け事業」、「舶用業界向け事業」、「航空宇宙業界向け事業」の5つを報告セグメントとしております。各セグメントの内容につきましては「第1 企業の概況 3.事業の内容」をご参照ください。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 9:17
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期雇用契約者は含み、人材会社からの派遣社員は除く。)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 舶用業界向け事業 287 [21] 航空宇宙業界向け事業 281 [60] 全社(共通) 77 [38]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の部門に区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- なお、当社グループの研究開発活動は、当社技術本部が主体となり、グループ内の各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもと、各セグメントにおいて推進しております。2026/06/22 9:17
研究スタッフは193名でこれは総従業員数の3.1%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,755百万円であります。
当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.生産実績2026/06/22 9:17
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 舶用業界向け事業(百万円) 19,229 108.0 航空宇宙業界向け事業(百万円) 8,127 100.5 合計(百万円) 172,247 105.0
b.受注実績 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりであります。2026/06/22 9:17
自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,218百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産設備更新のためイーグルインダストリーフランスS.A.S.において442百万円、生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKft.において404百万円の投資を行いました。セグメントの名称 当連結会計年度 舶用業界向け事業 1,091 〃 航空宇宙業界向け事業 1,562 〃 計 8,525 〃
一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため587百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において422百万円、生産性向上のためイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において321百万円の投資を行いました。