- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,264 | 58,744 | 90,730 | 124,709 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,575 | 6,895 | 10,822 | 13,885 |
2014/06/25 10:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社では製品が使用される業界別に事業分野を設定し、「自動車・建設機械業界向け事業」、「一般産業機械業界向け事業」、「舶用業界向け事業」、「航空宇宙業界向け事業」の4つを報告セグメントとしております。各セグメントの内容につきましては「第1 企業の概況 3.事業の内容」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 10:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社はイーグルマテリアルズコリアCO.,LTD.その他2社であります。
なお、当連結会計年度より、従来非連結子会社であったEKK イーグルインダストリー メキシコS.A. de C.V.他2社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
また、非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)の各合計は、連結財務諸表上の総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に対し、いずれも僅少であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/25 10:57 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NOK株式会社 | 35,295 | 自動車・建設機械業界向け事業 |
2014/06/25 10:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計期間より、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握することを目的に、のれん償却額を各セグメント利益又は損失の額の算定に含める方法に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度の「自動車・建設機械業界向け事業」において2億94百万円、「一般産業機械業界向け事業」において2億25百万円、「舶用業界向け事業」において1億92百万円、「航空宇宙・光工学業界向け事業」において12百万円、それぞれセグメント利益が減少又は損失が増加し、調整額が7億24百万円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記変更後の利益の測定方法により作成したものを開示しております。2014/06/25 10:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 10:57- #7 対処すべき課題(連結)
- 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成23年度より開始しました3カ年計画終了に伴い、平成26年度より中長期的な成長を図るための新たな3カ年計画を策定し、取り組んでまいります。概要は以下のとおりであります。
・基本方針 『持続性ある成長への基礎固め』-感動的価値の創造的担い手たる社員の幸せの追求
・期間 平成26年度から28年度
・主要推進項目
1.変化に柔軟に対応できるグローバル効率経営基盤の構築
2.持続的収益基盤の強化
3.飽くなき究極品質の追求
4.固有技術力を活かせる将来性ある新製品の開発
5.人財の育成・発掘と合目的的教育の実践
6.働き甲斐のある職場作りと労働災害の撲滅
・目標経営数値(最終年度の連結値)2014/06/25 10:57 - #8 業績等の概要
併せて、前々期から取り組んでまいりました3カ年計画(『持続性ある成長への基礎固め』-10年後の繁栄を期して)で、地産地消による機動的、効率的な製品供給をめざすべく生産体制のグローバル化を進め、また、ムダの排除をきめ細かく全社規模で推進してきたことも収益力の強化に寄与することとなりました。
その結果、当連結会計年度の連結売上高は1,247億9百万円(前期比21.3%増)、連結営業利益は114億3百万円(前期比50.4%増)、連結経常利益は145億23百万円(前期比62.6%増)、連結当期純利益は74億26百万円(前期比65.0%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/06/25 10:57- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は1,247億9百万円(前期比21.3%増)となりました。部門別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」を参照下さい。
売上総利益は312億33百万円となり前期対比で69億73百万円増加いたしました。売上高に対する比率は25.0%と前期対比1.4ポイント良化いたしました。
2014/06/25 10:57- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 原材料の仕入高 | 43,614百万円 | 54,762百万円 |
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