当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 37億4000万
- 2014年9月30日 +19.22%
- 44億5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- グローバルな生産体制の構築などによって当社グループにおける海外拠点の重要性が高まっていることを契機として減価償却方法の見直しを検討した結果、減価償却方法を定額法に変更することと致しました。これは、製造設備等が耐用年数にわたり安定的な稼働が見込まれること、及び急激な陳腐化リスクが低いため、均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。2014/11/13 13:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3億15百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 13:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が6億40百万円増加し、利益剰余金が4億59百万円減少、少数株主持分が47百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する事務上の取扱いの適用) - #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/13 13:07
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社事業においては自動車・建設機械業界向け事業と舶用業界向け事業が引き続き堅調に推移しました。2014/11/13 13:07
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は668億16百万円(前年同期比13.7%増)、連結営業利益は65億3百万円(前年同期比14.6%増)、連結経常利益は74億54百万円(前年同期比8.4%増)、連結四半期純利益は44億59百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
セグメント別の事業状況は次のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 13:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 77円64銭 92円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,740 4,459 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,740 4,459 普通株式の期中平均株式数(千株) 48,174 48,256