- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 36,591 | 72,099 | 106,614 | 143,396 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,247 | 9,886 | 13,626 | 14,764 |
2016/06/23 12:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社では製品が使用される業界別に事業分野を設定し、「自動車・建設機械業界向け事業」、「一般産業機械業界向け事業」、「舶用業界向け事業」、「航空宇宙・光工学業界向け事業」の4つを報告セグメントとしております。各セグメントの内容につきましては「第1 企業の概況 3.事業の内容」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 12:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社はACホールディングジャーマニーGmbHその他2社であります。
なお、非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)の各合計は、連結財務諸表上の総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に対し、いずれも僅少であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/06/23 12:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NOK株式会社 | 36,395 | 自動車・建設機械業界向け事業 |
2016/06/23 12:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更による各セグメントに与える影響は軽微であります。2016/06/23 12:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 12:44- #7 対処すべき課題(連結)
・目標経営数値(最終年度の連結値)
当初目標は売上高1,500億円、営業利益150億円(営業利益率10%)としておりましたが、事業環境の変化等により、売上高1,430億円、営業利益130億円(営業利益率9.1%)に修正いたしました。
2016/06/23 12:44- #8 業績等の概要
このような経済環境のもと当社事業においては、年度前半では各セグメントとも比較的堅調に推移したものの、第3四半期以降、円高の進行、舶用業界向け事業の需要鈍化等によりやや減速を余儀なくされました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,433億96百万円(前期比3.8%増)、営業利益は139億71百万円(前期比3.6%減)、経常利益は148億58百万円(前期比11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億99百万円(前期比3.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/23 12:44- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は1,433億96百万円(前期比3.8%増)となりました。部門別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」を参照下さい。
売上総利益は379億11百万円となり前期対比で10億53百万円増加いたしました。売上高に対する比率は26.4%と前期対比0.2ポイント悪化いたしました。
2016/06/23 12:44- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 63,828百万円 | 64,416百万円 |
| 仕入高 | 45,921 | 49,184 |
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