経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 167億5000万
- 2016年3月31日 -11.3%
- 148億5800万
個別
- 2015年3月31日
- 77億8700万
- 2016年3月31日 +9.39%
- 85億1800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/23 12:44
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度末の資本剰余金が342百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- このような経済環境のもと当社事業においては、年度前半では各セグメントとも比較的堅調に推移したものの、第3四半期以降、円高の進行、舶用業界向け事業の需要鈍化等によりやや減速を余儀なくされました。2016/06/23 12:44
その結果、当連結会計年度の売上高は1,433億96百万円(前期比3.8%増)、営業利益は139億71百万円(前期比3.6%減)、経常利益は148億58百万円(前期比11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億99百万円(前期比3.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。