- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額23百万円は、セグメント間取引消去23百万円であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(3) セグメント資産のうち、調整又は全社の項目に含めた全社資産の金額は267億43百万円であり、その主なものは、当社の現預金、投資有価証券及び繰延税金資産であります。
2017/06/27 12:36- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 12:36- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(1) セグメント利益の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去△9百万円であります。
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(3) セグメント資産のうち、調整又は全社の項目に含めた全社資産の金額は343億82百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、電子記録債権、受取手形及び繰延税金資産であります。
2017/06/27 12:36- #4 業績等の概要
このような経済環境のもと当社事業においては、自動車・建設機械業界向け事業は堅調に推移しましたが、舶用業界向け事業では新造船・修繕とも需要が大幅に減少し業況が悪化することとなりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,405億94百万円(前期比2.0%減)、営業利益は111億20百万円(前期比20.4%減)、経常利益は121億63百万円(前期比18.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億90百万円(前期比20.7%減)となりました。
セグメント別の事業状況は次のとおりであります。
2017/06/27 12:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次世代商品開発
「次世代モビリティ・エネルギー」市場向けに固有技術を活かした製品開発2017/06/27 12:36 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては243億12百万円となり、前期対比3億73百万円増加し、売上高に対する比率は17.3%と前期対比0.6ポイント悪化いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は111億20百万円と前期対比28億50百万円減少し、売上高に対する営業利益率は7.9%と前期対比1.8ポイント悪化いたしました。
営業外損益(収益費用の純額)につきましては、主として持分法による投資利益が増加した一方、前期に計上した製品補償費用戻入額の計上がなくなったことにより前期対比では1億55百万円良化いたしました。
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