- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、上記会計基準変更の結果、当事業年度の1株当たり純資産額が、7円57銭増加しております。
2015/06/19 13:38- #2 事業等のリスク
11 財務制限条項について
当社グループの取引金融機関との金銭消費貸借契約においては、財務制限条項が付されている契約があります。その条項は2点あり、①連結貸借対照表の純資産の部における純資産の残高(優先株式による資本金額は除く)の維持に関する事項、②連結損益計算書における経常損益に関する事項であります。
財務制限条項に抵触する場合、契約における期限の利益喪失請求が行われる可能性があります。
2015/06/19 13:38- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が74,566千円増加し、利益剰余金が48,028千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、上記会計基準変更の結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、7円57銭増加しております。
2015/06/19 13:38- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
なお、評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。
2015/06/19 13:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は前連結会計年度末に比べて1,365,968千円減少し、894,489千円となりました。これは主に長期借入金の振替によるものです。
(純資産の状況)
当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末に比べて832,632千円増加し、6,701,383千円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
2015/06/19 13:38- #6 追加情報、財務諸表(連結)
長期借入金(一年以内返済予定額を含む)の一部(金銭消費貸借契約による借入残高1,590,000千円)について財務制限条項がついております。当該条項は以下の通りであります。
・平成25年3月期(当該期を含む)以降、各連結会計年度の末日及び第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を平成24年3月末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。なお、「純資産の部の金額」とは、連結貸借対照表の純資産の部の金額から優先株式による資本金額を除き、退職給付会計基準の改正に伴う連結貸借対照表上の純資産の部の減少金額を加えた金額とする。
・平成25年3月期(当該期を含む)以降、各連結会計年度における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
2015/06/19 13:38- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
なお、評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。
時価のないもの
2015/06/19 13:38- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 760.71円 | 890.65円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 99.11円 | 125.55円 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/19 13:38