営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 6億8948万
- 2023年3月31日 +25.47%
- 8億6507万
個別
- 2022年3月31日
- 6億8054万
- 2023年3月31日 +24.92%
- 8億5012万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/22 14:10
当社グループは、売上高、営業利益を経営上の重要な指標と考えております。また、収益性の判断指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率を重要な指標と考えております。
当連結会計年度においては、売上高は20,687,949千円(前年同期は19,737,131千円)、営業利益は865,072千円(前年同期は689,485千円)となり、売上総利益率は24.3%(前年同期比0.7ポイント上昇)、営業利益率は4.2%(前年同期比0.7ポイント上昇)、自己資本比率は42.5%(前年同期比0.1ポイント上昇)となりました。当社グループは企業価値の向上を目指し、引き続き当該指標の向上に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、中期経営計画「TOYO REBORN 3」の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに全社一丸となって注力してまいりました。2023/06/22 14:10
その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比1.0%減の20,258,095千円となり、売上高は20,687,949千円(前年同期比4.8%増)、営業利益は865,072千円(前年同期比25.5%増)、経常利益は813,507千円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は559,003千円(前年同期比35.4%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況