営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 14億8061万
- 2025年3月31日 -12.12%
- 13億116万
個別
- 2024年3月31日
- 15億1253万
- 2025年3月31日 -16.03%
- 12億7009万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復が続くことが期待される一方で、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や、米国の政策動向による影響、金融資本市場の変動などが我が国の景気下押しリスクとして懸念され、依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。2025/06/19 13:11
当社グループは、中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』において9つの重要業績評価指標(KPI)を設定し、その最終年度の数値目標である売上高250億円、営業利益20億円、ROE10%、PER10倍、戦略的キャッシュアロケーション15億円などの達成に向けて、基幹事業の強化や企業品質向上、成長戦略と人的資本投資、サステナビリティなどの重点施策に取り組んでまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。2025/06/19 13:11
その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比1.0%減の21,576,697千円となり、売上高は20,871,090千円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1,301,165千円(前年同期比12.1%減)、経常利益は1,210,830千円(前年同期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は792,635千円(前年同期比17.4%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況