有価証券報告書-第61期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、中長期的な企業価値の向上と株主の皆様への利益還元のバランスの最適化を経営の最重要課題のひとつとして位置付けしております。今後の飛躍のための設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆様に利益還元を行ってまいります。
この方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、当初1株当たり年間27円を予定しておりましたが、業績が特別損失の計上などにより当初予想を下回ったことを勘案し、1株あたり年間15円とすることを平成28年5月13日開催の取締役会で決定しております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当することができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、当初1株当たり年間27円を予定しておりましたが、業績が特別損失の計上などにより当初予想を下回ったことを勘案し、1株あたり年間15円とすることを平成28年5月13日開催の取締役会で決定しております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当することができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) |
| 平成28年5月13日 取締役会決議 | 普通株式 | 95,100 | 15 |