四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 9:33
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。また、当社グループは、単一の報告セグメントであり、当事業内容に関して記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況はいったん落ち着きを見せたものの再拡大の兆しが見えつつある中、資源・エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの景気下押し要因が継続するなど、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当シャッター業界を取り巻く状況としましては、民間設備投資需要に持ち直しの動きが見られる一方で、大型物件における受注競争は激しく、加えて鋼材を中心とした原材料価格の更なる上昇が見込まれるなど、引き続き厳しい環境にあります。
このような状況下、当社グループは、今年度より新たに中期経営計画『TOYO REBORN 3』をスタートし、全社一丸となって「生まれ変わる(REBORN)」べく、従来の意識・行動・習慣を見直し、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。
しかしながら結果として、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比7.8%減の4,986,590千円となり、売上高は前年同四半期比0.4%増の4,304,238千円、営業損失は100,491千円(前年同四半期は営業利益22,303千円)、経常損失は124,354千円(前年同四半期は経常利益2,055千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,378千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,493千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて330,925千円減少し、17,405,593千円となりました。
流動資産では前連結会計年度末比452,555千円減少の10,582,964千円となり、固定資産では前連結会計年度末比121,630千円増加の6,822,629千円となりました。
流動負債では前連結会計年度末比50,848千円減少の7,219,006千円となり、固定負債では前連結会計年度末比88,355千円減少の2,860,059千円となりました。
純資産では前連結会計年度末比191,720千円減少の7,326,527千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、48,819千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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