- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 57,880 | 127,322 | 208,991 | 286,981 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,224 | 13,797 | 26,807 | 37,034 |
2014/06/27 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「アメリカ」、「オーストラリア」、「中国」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 15:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
リンナイマレーシア㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 15:16 - #4 事業等のリスク
(3) 為替相場変動の影響について
当社グループは今後とも市場の拡大が期待される中国を中心としたアジア地域を始めとして北米地域、オセアニア地域等の海外16ヶ国の関係会社での事業活動に注力しており、連結売上高に占める海外売上高は、当連結会計年度において1,009億10百万円(連結売上高比35.2%)であります。
これら各国の関係会社の売上、費用、資産、負債の項目は連結財務諸表作成のために円換算されておりますが、換算時の為替レートにより現地通貨における価値の変動以上に円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。
2014/06/27 15:16- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定されたリンナイインドネシア㈱の平成25年1月1日から平成25年12月31日までの売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2014/06/27 15:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2014/06/27 15:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 15:16- #8 業績等の概要
〈日本〉
厨房機器では、キッチンのシステム化が進むことで、ビルトインコンロの導入が加速しました。給湯機器では、お湯を沸かすだけのシンプルな給湯単能機から、お湯を多目的に利用する給湯暖房機へとシフトしてきており、床暖房や浴室暖房乾燥機といった温水端末機器の設置増加へとつながりました。また、平成25年度省エネ大賞の最高賞「経済産業大臣賞」を受賞したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」は、市場における消費者の関心も一層高まっており、売上増加に寄与しました。日本の売上高は1,945億74百万円(前期比7.8%増)、営業利益は273億28百万円(前期比32.3%増)となりました。
〈韓国〉
2014/06/27 15:16- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 49,439百万円 | 55,669百万円 |
| 売上原価 | 46,153 | 48,178 |
2014/06/27 15:16