- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。2014/06/27 15:16 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 12,681百万円
営業利益 1,769百万円
経常利益 1,362百万円
2014/06/27 15:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2014/06/27 15:16 - #5 対処すべき課題(連結)
このような当社事業の歴史的背景と今後の方向性を踏まえ、当社では、平成24年度に平成26年度を最終年度とする中期経営計画「ジャンプUP 2014」を策定し、企業の体質強化を図るとともに長期成長路線を築き、総合熱エネルギー機器メーカーとして企業価値の向上と社会貢献を推進しております。また、グループ全体の
連携を図り本業の収益性と資本効率を高めることを目指し、連結営業利益率10%および連結ROE10%を超える水準の維持を目標として取り組んでおります。
なお、当社は、コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の重要な課題と位置づけており、経営環境の変化に対応して、最適な経営体制を機動的に構築するとともに、事業年度ごとの経営責任の一層の明確化と、株主の皆様の信任を問う機会の増加のために、取締役の任期を1年としております。
2014/06/27 15:16- #6 業績等の概要
〈日本〉
厨房機器では、キッチンのシステム化が進むことで、ビルトインコンロの導入が加速しました。給湯機器では、お湯を沸かすだけのシンプルな給湯単能機から、お湯を多目的に利用する給湯暖房機へとシフトしてきており、床暖房や浴室暖房乾燥機といった温水端末機器の設置増加へとつながりました。また、平成25年度省エネ大賞の最高賞「経済産業大臣賞」を受賞したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」は、市場における消費者の関心も一層高まっており、売上増加に寄与しました。日本の売上高は1,945億74百万円(前期比7.8%増)、営業利益は273億28百万円(前期比32.3%増)となりました。
〈韓国〉
2014/06/27 15:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
主に営業利益の確保による資金の増加、法人税等の支払による資金の減少等の結果、営業活動によって得られた資金は364億53百万円となりました。
投資活動においては、主に定期預金の預入れと払戻し、投資有価証券の取得による支出等により、投資活動の結果支出した資金は329億8百万円となりました。
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