- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 12:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することにいたしました。これによる主な変更点としては、従来、販売費及び一般管理費として計上していた顧客に支払われる対価について、第1四半期連結会計期間より売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、当該会計基準等の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2022/02/10 12:58- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、熱機器の製品、部品の製造・販売事業、及びこれに付帯する事業を行っております。
機器別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/10 12:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績は、販売面につきましては、部品調達逼迫による供給遅延が日本での販売活動および輸出に大きな影響を与えたものの、中国やアメリカを筆頭に海外各地で主力商品が伸長したことで、前年を上回り増収となりました。損益面につきましては、国内販売の減少に加え、原材料価格や物流費の高騰といった下押し要因による減速感が強まる中、海外での増収効果と徹底した原価低減活動により当社グループの営業利益は増益となりました。
この結果、売上高は2,737億63百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は280億42百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益は304億9百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に投資有価証券売却益を計上したこともあり、183億65百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
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