このように、当社グループのカーボンニュートラル宣言「RIM 2050」の達成に向け、重点商品の拡充に取り組むとともに、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造します)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みも着実に進めております。
当中間連結会計期間の業績は、販売面につきましては、主要国において物価や金利が高止まりするなか、省エネ志向の高まりから高付加価値商品の伸長が継続したことで、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによる各種費用負担の増加が続くなか、増収効果や価格改定、原価低減活動効果によって過去最高の営業利益となりました。この結果、売上高は2,164億15百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は227億25百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は252億72百万円(前年同期比13.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は159億18百万円(前年同期比30.0%増)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
2025/11/13 10:00