営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 10億2216万
- 2019年11月30日 -23.79%
- 7億7901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は底堅さを維持しつつも海外経済の減速を受けて緩やかな拡大基調に陰りが見え始めました。米中間の通商摩擦問題や英国のEU離脱など先行き不透明な要因が景況感を下押しする状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内需要が新型車の投入一巡などで盛り上がりを欠くなか、自動車各社は各国の通商政策を睨んだグローバル調達による最適生産を継続しており、国内生産は先行きが見通し難い状況になっています。2020/01/10 15:10
こうしたなか、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比4.7%減の10,270,903千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、779,019千円(前年同四半期比23.8%減)となりました。経常利益は、1,086,717千円(前年同四半期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、746,477千円(前年同四半期比28.1%減)となりました。
(資産)