- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,922,019 | 3,695,168 | 5,600,081 | 7,544,404 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 154,846 | 305,000 | 106,865 | 254,166 |
2014/06/26 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工具事業」は、自動車整備用工具、その他一般作業工具及びこれらに関連する機器の製造販売を行っております。「DIY事業」は、DIY商品、日用雑貨品の販売を行っております。「賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 11:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 970,705 | 工具事業 |
| ヤマト自動車株式会社 | 940,125 | 工具事業 |
2014/06/26 11:02- #4 事業等のリスク
(3)販売ルート・形態に関するリスク
当社は創業以来自動車関連に強みを持ち、販売代理店ルートを中心に販売しておりますが、今後流通ルートの急速な変化により売上高に影響を与える可能性があります。
(4)中国における生産子会社のリスク
2014/06/26 11:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:02 - #6 業績等の概要
このような情勢下、当社グループにおきましては、「更なる『新たな価値の創造と顧客の開拓』」を基本方針に掲げ、経営戦略の実現に向け、重点施策をやり抜くためのPDCAサイクルを徹底するとともに、日々の業務における継続的な改善を実行し、収益基盤の強化・拡充に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は75億44百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は4億70百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益は5億39百万円(前年同期比15.8%減)となりました。当期純利益につきましては、特別損失に当社連結子会社である㈱アサヒプラザの解散に伴う事業整理損4億10百万円等を計上しましたが、特別利益に投資有価証券売却益1億26百万円、法人税等調整額に㈱アサヒプラザの清算に伴う繰延税金資産等2億69百万円を計上したことなどにより、4億79百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 11:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は75億44百万円(前年同期比3.3%減)となりました。主力の工具事業において、積極的なソリューション営業を展開し、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓を推進した結果、自動車整備市場や一般産業市場の売上は堅調に推移しましたが、直販部門における複数の案件が受注に至らなかったこと、DIY事業からの撤退により、平成25年12月末をもってホームセンター・アサヒプラザの店舗営業を終了したことを主要因に、売上は減少いたしました。
②営業利益
2014/06/26 11:02- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による売上高 | 586,163千円 | 368,308千円 |
| 営業取引による仕入高 | 1,054,729 | 1,008,110 |
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