- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 6.41 | 8.03 | 14.84 | 11.61 |
2015/06/25 9:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が31,530千円増加し、繰越利益剰余金が20,305千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 9:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が31,530千円増加し、利益剰余金が20,305千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 9:09- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/25 9:09- #5 業績等の概要
このような情勢下、当社グループにおきましては、「更なる『新たな価値の創造と顧客の開拓』により発展を加速させ、飛躍のステージへ」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は71億70百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は5億29百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益は5億79百万円(前年同期比7.4%増)、当期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益1億39百万円、法人税等調整額に当社連結子会社である株式会社アサヒプラザの清算に伴う繰延税金資産の取崩し等1億48百万円を計上したことなどにより、4億89百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
なお、平成26年8月2日、第二機械工場(当社久御山工場内)において火災事故が発生いたしました。迅速な復旧に努めた結果、生産体制に大きな影響はありませんでした。被害金額については現在調査中でありますが、損害保険を付保しており、連結業績に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、営業外収益として受取利息10百万円、受取配当金28百万円、補助金収入10百万円、営業外損失として支払利息13百万円を計上したことなどにより、49百万円の利益(純額)となり、経常利益は5億79百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
④特別損益及び当期純利益
特別損益は、特別利益として投資有価証券売却益1億39百万円を計上したことなどにより、1億58百万円の利益(純額)となり、税金等調整前当期純利益は7億37百万円(前年同期比190.1%増)となりました。
2015/06/25 9:09- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 674.26円 | 714.22円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 40.04円 | 40.89円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/25 9:09