- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額2,767,483千円は提出会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2017/06/26 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。2017/06/26 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:06- #4 業績等の概要
このような情勢下、当社グループにおきましては、「工具の新たな可能性を追求し、お客様が感動する憧れのブランドを創り、次世代への成長を加速する」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は81億92百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は6億68百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は6億81百万円(前年同期比11.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては4億52百万円(前年同期比16.0%減)となりました。
事業セグメント別の業績の概要につきましては、以下のとおりであります。
2017/06/26 9:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、本業での収益性を示す営業利益率を重要な指標として位置づけ、営業利益率10%を目標としております。長期ビジョンを推進することで、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大に努めてまいります。
2017/06/26 9:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は、直販部門を中心にお客様ニーズを積極的に取り込んだソリューション営業が奏功し、高付加価値製品の受注が堅調に推移した一方、「工具大進化」実現に向けた研究開発、更なる生産性の向上とコストダウンの推進に向けた独自工法、独自設備の開発など積極的な先行投資を行った結果、6億68百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
③営業外損益及び経常利益
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