当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動において税金等調整前四半期純利益の計上などにより資金を獲得したものの、固定資産の取得や配当金の支払等で支出した資金が営業活動で獲得した資金を上回った結果、前連結会計年度末に比べて66百万円減少し、32億32百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因につきましては、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は1億56百万円(前年同期は89百万円)となりました。これは主に売上債権の減少6億75百万円(前年同期は5億82百万円)、税金等調整前四半期純利益3億14百万円(前年同期は3億81百万円)などによる資金の増加があった一方、棚卸資産の増加4億29百万円(前年同期は4億33百万円)、仕入債務の減少1億47百万円(前年同期は61百万円)、その他の負債の減少1億36百万円(前年同期は2億6百万円)、法人税等の支払額1億12百万円(前年同期は2億1百万円)などによる資金の減少があったことによるものであります。
2025/09/16 14:33