有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 9:03
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、社内業績管理単位を基礎とし、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「工具事業」及び「ファシリティマネジメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
「工具事業」は、自動車整備用工具、その他一般作業工具及びこれらに関連する機器の製造販売を行っております。「ファシリティマネジメント事業」は、不動産の賃貸及び太陽光発電による売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額
(注2)
工具事業ファシリティマネジメント事業
売上高
外部顧客への売上高7,709,829230,6437,940,472-7,940,472
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,709,829230,6437,940,472-7,940,472
セグメント利益567,221165,787733,009-733,009
セグメント資産8,349,7001,099,5809,449,2814,865,45814,314,740
その他の項目
減価償却費360,11230,347390,460-390,460
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額338,91568,416407,332-407,332

(注)1.セグメント資産の調整額4,865,458千円は提出会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額
(注2)
工具事業ファシリティマネジメント事業
売上高
外部顧客への売上高8,161,693234,8028,396,496-8,396,496
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
8,161,693234,8028,396,496-8,396,496
セグメント利益627,354166,476793,830-793,830
セグメント資産8,942,6691,079,00010,021,6694,683,77114,705,441
その他の項目
減価償却費313,96230,935344,897-344,897
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額291,47510,900302,375-302,375

(注)1.セグメント資産の調整額4,683,771千円は提出会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トラスコ中山株式会社1,189,963工具事業
ヤマト自動車株式会社1,168,641工具事業
トヨタ自動車株式会社826,662工具事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トラスコ中山株式会社1,242,105工具事業
ヤマト自動車株式会社1,155,870工具事業
トヨタ自動車株式会社968,238工具事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
工具事業ファシリティマネジメント事業合計
当期償却額---
当期末残高107,113-107,113

(注)当連結会計年度において、株式会社HI-TOOLの全株式を取得し連結子会社としたことにより工具事業ののれんが107,113千円発生しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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