当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6759万
- 2014年3月31日 -94.61%
- 364万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績に関連の深い建築市場におきましても、政府建設投資や民間設備投資が増加し、住宅分野においても駆け込み需要等により新設住宅着工戸数は前年同期に比べ3.4%増加するなど堅調に推移いたしました。2015/02/03 15:34
このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組むとともに最適生産の追求や生産性の向上等による原価低減活動を推進いたしました。こうした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,253百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は25百万円(前年同期比44.8%増)と増収増益となりました。しかしながら、中国の関連会社(不動産開発)の持分法による投資利益が前年同期に比べ137百万円減少したことで経常利益は8百万円(前年同期比93.9%減)、四半期純利益は3百万円(前年同期比94.6%減)とそれぞれ大幅な減益となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/03 15:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円95銭 0円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 67,599 3,641 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 67,599 3,641 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,132 16,900 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円94銭 0円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 4 8 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -