営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1750万
- 2014年3月31日 +44.76%
- 2533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/02/03 15:34
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/03 15:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績に関連の深い建築市場におきましても、政府建設投資や民間設備投資が増加し、住宅分野においても駆け込み需要等により新設住宅着工戸数は前年同期に比べ3.4%増加するなど堅調に推移いたしました。2015/02/03 15:34
このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組むとともに最適生産の追求や生産性の向上等による原価低減活動を推進いたしました。こうした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,253百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は25百万円(前年同期比44.8%増)と増収増益となりました。しかしながら、中国の関連会社(不動産開発)の持分法による投資利益が前年同期に比べ137百万円減少したことで経常利益は8百万円(前年同期比93.9%減)、四半期純利益は3百万円(前年同期比94.6%減)とそれぞれ大幅な減益となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。