売掛金
個別
- 2013年12月31日
- 13億6073万
- 2014年12月31日 -10.51%
- 12億1776万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、事業年度末日における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/03/27 9:22 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの財務の方針といたしましては、キャッシュ・フローを重視し、事業活動に必要な資金を確保しつつ、健全なバランスシートの維持向上を目指しております。2015/03/27 9:22
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ809百万円減少の12,112百万円となり、流動資産は同1,166百万円減少の6,159百万円、固定資産は同356百万円増加の5,953百万円となりました。これは現金及び預金が814百万円の減少、受取手形及び売掛金が225百万円の減少、有形固定資産が143百万円の減少、関係会社長期貸付金が435百万円の増加等が主な要因であります。
負債は前連結会計年度末に比べ538百万円減少の7,257百万円となり、流動負債は同33百万円減少の4,893百万円、固定負債は同505百万円減少の2,364百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が314百万円の減少、前連結会計年度中に導入した「でんさいネット」により電子記録債務が148百万円の増加、短期と長期を合わせた借入金が416百万円の減少等が主な要因であります。 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
当社は売掛金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
在外連結子会社については個別判定による貸倒見積相当額を計上しております。
② 賞与引当金
当社及び在外連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
当社は役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2015/03/27 9:22 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)受取手形及び売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。2015/03/27 9:22
(※2)電子記録債権に対応する一般貸倒引当金を控除しております。