5950 日本パワーファスニング

5950
2026/03/18
時価
33億円
PER 予
36.71倍
2009年以降
赤字-1422.22倍
(2009-2025年)
PBR
1.12倍
2009年以降
0.4-4.75倍
(2009-2025年)
配当 予
1.39%
ROE 予
3.04%
ROA 予
1.25%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,253,7334,280,3406,276,4308,434,322
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)7,545△53,055△55,517△180,001
2015/03/27 9:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2015/03/27 9:22
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
積水ハウス㈱2,566,631建築用ファスナー及びツール関連事業
2015/03/27 9:22
#4 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社であります。
当連結会計年度における同社への売上高は2,566百万円で、当社グループ全体の売上高の30.4%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)為替の変動について
2015/03/27 9:22
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/03/27 9:22
#6 業績等の概要
当社グループの業績に関連の深い建築市場におきましても、政府建設投資や民間設備投資の増加はあったものの、住宅分野における駆け込み需要後の反動減等により、当連結会計年度の新設住宅着工戸数は前期に比べ9.0%減少するなど低調に推移いたしました。
このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発に取り組むとともに、比較的堅調な一般建築市場への拡販に努めてまいりましたが、住宅市場向けの落ち込みをカバーするには至らず、当連結会計年度の売上高は8,434百万円(前期比4.3%減)となりました。また、営業損益は急激な円安の影響に加え、中国の労務費増加や環境負荷の低減対策等により271百万円の損失(前期は90百万円の利益)となりました。さらに中国の関連会社(不動産開発)の持分法による投資利益が前期に比べ267百万円減少したことで経常損益は178百万円の損失(前期は504百万円の利益)、当期純損益は245百万円の損失(前期は402百万円の利益)と大幅な赤字計上となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2015/03/27 9:22
#7 経営上の重要な契約等
(注) 上記製品の売上高に対し一定率のロイヤリティを支払っております。
2015/03/27 9:22
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなかで、組立作業の省力化・環境配慮型等の当社グループの強みを活かした製品の販売を拡大させ、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。
その結果、自動車・家電等部品関連事業の売上高は前期比13.8%の増収となったものの、建築用ファスナー及びツール関連事業の売上高は前期比5.5%の減収となったため、連結売上高につきましては前期比4.3%減収の8,434百万円となりました。利益面におきましても売上高減少に加え、中国現地法人の製造コストの増加並びに急激な円安等により、営業損益は前期比361百万円減の271百万円の損失となりました。さらに中国の不動産開発事業関連会社の持分法による利益が前期比267百万円減少し、経常損益は前期比683百万円減の178百万円の損失となり、当期純利益は前期比648百万円減の245百万円の損失となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析
2015/03/27 9:22
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
営業取引による取引高
売上高2,832,924千円2,566,631千円
仕入高1,835,7361,844,722
2015/03/27 9:22
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は太倉華陽房地産開発有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
太倉華陽房地産開発有限公司
前連結会計年度当連結会計年度
売上高3,586,624755,405
税引前当期純利益金額1,238,567119,072
2015/03/27 9:22

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